アラカンからの第二の人生スタート

人生折り返しを過ぎて日々思う事がたくさんあってそんな想いを書き綴ろうと思いました

親の役目

カヌレ

 昨日は息子の結婚式で2日前から

娘家族と横浜入り。


都会だわぁ。


息子は当初はいずれ地元新潟に帰る

となんとも嬉しい言葉を発していましたが

結婚が決まりなんだか戻らない雰囲気が…


でもやっぱりこんな素敵な場所にいたら

雪国になんて帰りたくなくなるよなぁと少し納得しながらも内心は寂しい母。




早朝の街中を歩き

海や緑や意外に自然があるし

なんか住んでみたいなぁなんて気になりましたが

雪も降らないし。


新潟生まれ新潟育ちの私は

一切外に出た事がない人なんで

都会暮らしには憧れもあったし

来世は都会くらしをしたいなぁと思ったりして。


長女を嫁に出し

今回は息子

これで2人の子供を無事に送り出しました。


親の役目はその子が私がいなくなっても

1人で生きて行く術を身につけさせる事だと

思っていましたから

これでその役目を果たせたのかなと思います。


子供の幸せこそが親の幸せですよね。

ここからは全て自身の責任の中で生きて行く事。


少し肩の荷をおろして母は見守ります。


とはいえ寂しくないと言ったら嘘になります。

子育てって結局最後は人様にお渡しする?

みたいな感覚でいた時もあって


いやいや

それ以上のものをもらう事だと思うように

なりました。


結婚が全てだとも

子供が全てだとも思わないです。


その人その人の生き方が最高だと

そう思う今日この頃です。


人生謳歌!